VIO脱毛の失敗談とは?3つの具体例を紹介!

VIO脱毛をすることで得られるメリットはたくさんあります。

  • 下着や水着からのはみ出しが気にならなくて済む
  • 経血や便などの付着を防げて衛生的
  • ムレを軽減できて快適
…などなど


しかし、VIO脱毛で失敗してしまったら?
メリットどころの話ではなくなってしまいますよね。

とは言っても、VIO脱毛で失敗するなんて想像できないという方もいるでしょう。
そこで具体的にどんな失敗談があるのか、1つずつチェックしてみましょう。


【VIO脱毛による失敗談1:脱毛範囲が広すぎた】

VIOラインは他の部位とは異なり、ただ脱毛すれば良いわけではありません。
丸見えになるのは抵抗がある、パートナーに嫌われるのではないか、といった不安があるのであれば全処理することはオススメしません。

近年ではハイジニーナ脱毛(無毛)にする方も増えていますが、後から追加で脱毛することは可能でも一度脱毛してしまってからでは元に戻すことは不可能です。

確かにハイジニーナ脱毛は、衛生的で大胆な下着や水着にも挑戦できますが、将来妊娠・出産をする時や大きくなった子供とお風呂に入る時のことまで考えていますか?
先が遠すぎて想像できないのであれば、銭湯や友人と一緒に旅行に行くことに対して恥ずかしさや抵抗感を抱かないかどうかを基準に考えると良いでしょう。

また男性の中には、ハイジニーナに対して良い印象を抱かない方もいます。
実際、ハイジニーナをして後悔している方は多いので、迷いがあるのであれば無難に残しておくべきです。


【VIO脱毛による失敗談2:毛量を減らしすぎた】

脱毛は毛が生えてこないようにするだけでなく、毛量を減らすことも可能なのです。
これはVIOラインのムダ毛の量を減らしたい、もう少し薄くしたい、と考えている方が選ぶ脱毛法となります。

施術を重ねていくと少しずつ毛は細くなり、生えてくる毛の量もどんどん減ってきます。
例えば6回施術すれば脱毛完了するところを、4回に減らすことで毛量は減りますし、1本1本の毛も細くなるので剛毛なムダ毛でもフサフサとした柔らかい毛に仕上げることができるのです。

しかし、回数を見誤ってしまうと思った以上に脱毛効果が得られ、丸見えになる恐れもあります。
1回で得られる脱毛効果がどれくらいなのかを見極めることが重要となります。


【VIO脱毛による失敗談3:予算オーバー】

ほとんどの方の場合、脱毛する前にある程度の予算を決めているかと思います。
サロンやクリニックでもカウンセリングの時点で見積もりを出すので、だいたいの金額は把握しているはずです。
しかし時に、予算を大幅に超えてしまうというトラブルに見舞われることがあります。

予算オーバーの主な原因は、シェービング代やキャンセル料などの余計な出費です。
  • シェービング代はだいたい1,000円~1,500円
  • キャンセル料に至っては1,000円~2,000円
が相場となっています。

もちろんこれは1回の施術につき請求されるので、6回脱毛をして、毎回シェービングしてもらえば×6の金額が請求されるということです。
キャンセル料は当日キャンセルでなければ請求していないサロンやクリニックが多いので、ドタキャンなど無いようにスケジュール確認は入念に行いましょう


他にも赤みや痒み、火傷といった肌トラブルも0というわけではないので、自分の信頼できるところで脱毛するようにしてください。


自己処理/医療脱毛/脱毛サロンで起こりやすい失敗談

VIOのムダ毛を処理する方法としては一般的に自己処理医療脱毛、そして脱毛サロンとあります。
どんな方法で処理するのか、そしてどこで脱毛するのかによっても失敗談の内容は異なるようです。


【自己処理の場合】

自己処理と言ってもカミソリやシェーバー、除毛クリームなどがいろいろな方法があります。

  • カミソリの場合肌への負担は大きく、埋没毛を引き起こす原因にもなります。
  • シェーバーはカミソリに比べると肌への負担は軽くて済みますが、IラインやOラインは自分では処理しにくいので手が滑ったりすると粘膜を傷つけてしまう事もあります。
  • 除毛クリームに至っては粘膜にクリームが入り炎症を起こしてしまったり、肌に刺激が強く荒れてしまう原因にもなり兼ねません。

また近年では、ブラジリアンワックスという自己処理法も人気が高まりつつありますが、出血や毛穴の炎症、さらに埋没毛を引き起こす原因になるので注意を呼び掛けられています。

自己処理はどの手段を選んでも、慣れていないと失敗することもあるので極力避けるのが無難です。


【医療脱毛の場合】

VIOラインは皮膚が薄く、最もデリケートな部位です。
だからこそ医療機関で行える脱毛が安心のように思えますが、医療脱毛は痛みが強いので最後まで耐えられるかどうかに不安を感じます

痛みの感じ方は個人差があるので一概には言えませんが、我慢できないほど痛かったという方は多いので、痛みに弱い方にはお勧めできません
最後まで脱毛できず結局は途中で解約してしまった…、というパターンはなるべくなら避けたいですね。


【脱毛サロンの場合】

痛みも少なく、脱毛効果も十分なのでVIOラインのムダ毛処理には1番適した方法と言えるのではないでしょうか。 ただし、サロン選びで失敗するケースは少なくありません。
  • 予約が取りづらい
  • 立地条件が悪い
  • アフターケアが不十分
  • 医療機関と提携していない(肌トラブルが起きた時、適切に処置してくれるかどうかが掛かっています。)
  • 保証期間が短い(脱毛完了してから生えてきた場合、保証期間内であれば無料で対応してくれる)

もし1つでも当てはまるのであれば、その脱毛サロンは止めておいたほうが良いでしょう。

さらに加えて、自分の肌質のことを考えてサロン選びするのも重要です。
脱毛で失敗を防ぐためには、必須ですよ。